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	<title>ポケットタブレット(Pocket Tablet)</title>
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	<description>Macやスマホ、タブレットについて語ります</description>
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		<title>iPhone SE(2022)を購入いたしました。</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2022/07/07/post-520/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 00:18:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話会社]]></category>
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					<description><![CDATA[まとめ iPhone SE(2020)からの買い替えでも違いを感じる iPhone 13 miniの画面が液晶になっただけのハイエンド性能 電池持ちは少し悪い 円安とはいえ、やはり少し高いかも・・・？ &#160; iP...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>iPhone SE(2020)からの買い替えでも違いを感じる</li>
<li>iPhone 13 miniの画面が液晶になっただけのハイエンド性能</li>
<li>電池持ちは少し悪い</li>
<li>円安とはいえ、やはり少し高いかも・・・？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhone SE(2020)よりサクサク動く</h2>
<p>iPhone SE(2020)は、A13チップ/RAM 3GBという性能ですが、iPhone SE(2022)は、A15チップ/RAM 4GBとだいぶ性能が違います。</p>
<p>また、5Gにも対応しており、ahamo、povo、LINEMOの性能を活かすことができるようになっています。</p>
<p>どの辺でサクサクさを感じるかというと、重いWebの表示(最近多いですよね…)の時に瞬間的に表示されたり、ホームボタンを押した時の戻るアニメーションの滑らかさ(反応の良さ)からも感じることができます。</p>
<p>A15チップを搭載しているので、現時点では最強スペックといっても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhone SE(2022)はiPhone 13 miniの廉価版</h2>
<p>上記にもある通り、iPhone SE(2022)のスペックはA15チップ/RAM 4GBと、iPhone 13 miniと完全に一緒です。</p>
<p>違いは、液晶画面か有機EL画面かという違いだけと言っても良いでしょう。</p>
<p>iPhone 8の筐体を改造して作っていることもあり、液晶の解像度もHD未満という今となってはローエンドともいえる画面となっていますが、よほど目が良い人でない限り「ドットが目立って見れたものではない」とは感じないと思います。</p>
<p>もちろん、iPhone 13 miniと比べると文字の滑らかさの違いはありますが、iPhone 13 miniを持っている人があえてiPhone SE(2022)を買うとは思えないので気になるものではないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>電池持ちは少し悪い</h2>
<p>iPhone 13 miniと同性能といっても過言ではないとは言いましたが、バッテリ容量がだいぶ小さいということもあり、電池持ちは少し悪いです。</p>
<p>液晶をつけたまま操作をし続けるという連続稼働で4時間というところでしょうか。</p>
<p>バッテリ容量が少ないとはいえ、iPhone SE(2020)よりは増えていますし、SoCの省電力性能もあがっているため、iPhone SE(2020)に比べると電池持ちは良いです。</p>
<p>連続稼働時間で４時間以上使いたい人は5000mAh程度の小さなバッテリをもっていると安心だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhone SE(2016)/(2020)に比べるとだいぶ高いかな？</h2>
<p>この機種に買い替える人の多くが、初代iPhone SE(iPhone5と同サイズ)か第二世代iPhone SE(2020)を使っている人だと思います。</p>
<p>これらの機種はドルベースでも安い上に、今ほど円安が進んでいなかったため、日本では非常に安くで買うことができました。</p>
<p>それに比べると、円安によって値上げされた62,800円〜というのは非常に高く感じると思います。</p>
<p>ほとんどの人が買うと思われる128GB版については、69,800円と少し前のiPhone 12 miniと変わらない値段になっています。</p>
<p>しかし、これからもしばらくは円安が続くことが想定され、9月の新iPhoneが発売される頃にはもう一度価格があがるものと思われます。</p>
<p>そう考えると、買い替える予定があるのでしたら、お早めに判断をされた方が良いかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MNP一括で買うのがオススメ</h2>
<p>現在、docomo、au、SoftbankはiPhone SE(2022) 64GBを1円で配りまくっています。</p>
<p>条件は番号そのままで乗り換え(MNP)となっています。</p>
<p>容量を問わない方は、現在の携帯電話会社を乗り換えることも視野に入れた方がいいかと思われます。</p>
<p>私は、128GBを14,850円で購入しました。</p>
<p>相場より高いのですが、64GBでは足りないので128GBという容量で選びました。</p>
<p>それでも、月額料金維持費を込みでもイオシスやじゃんぱらの未使用品よりは安いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アップルケアに入るつもりがない方は、イオシスやじゃんぱらでの特価品を買うのも悪くありません。じゃんぱらでは64GBが39,800円で販売されていたこともあります。</p>
<p>ただ、これも、円安による値上げと購入者の増加に伴い非常にインフレ状態になりつつあります。iPhone 12などでは数万円レベルであがっているので、こちらも安いものを見つけたらすぐに買っておくことをオススメいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>au by KDDIの障害の対策について</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2022/07/07/post-515/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 22:39:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Androidスマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[docomo]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Softbank]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話会社]]></category>
		<category><![CDATA[格安スマホ]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年7月2日〜2022年7月4日にかけて、au by KDDIの全面障害が発生いたしました。 （８６時間もの間携帯電話が完全に止まっていたという報道もありました） &#160; 今回の事件で、携帯電話というインフラ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年7月2日〜2022年7月4日にかけて、au by KDDIの全面障害が発生いたしました。</p>
<p>（８６時間もの間携帯電話が完全に止まっていたという報道もありました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の事件で、携帯電話というインフラの脆弱性が判明してしまいました。</p>
<p>そこで、キャリアの冗長化を試してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代は菅政権のおかげで品質の良い携帯電話料金が非常に下がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>docomo…ahamo</p>
<p>au by KDDI…povo、UQmobile</p>
<p>Softbank…LINEMO、Ymobile</p>
<p>楽天モバイル…Rakuten Unlimit</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スマートフォン自体もDSDVに対応している機種が増えています。</p>
<p>日本で非常に普及しているiPhoneもXS/XR以降からDSDV(2つの携帯電話回線を両方待受にできる)に対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、複数のキャリアを１つのスマホに入れてしまえば、片方のキャリアに障害が起きても、もう１つの携帯電話回線に切り替えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題があるとすると、異なる携帯電話契約となるため、電話番号が異なることです。</p>
<p>ですので、前もって名刺などに両方の電話番号と携帯電話会社を書いておくことがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はもともとドコモ、au、Softbank、Willcom、イーモバイルの回線を保有していたこともあったのですが、最近の格安ブームに乗って一気に整理して、OCNと家族連絡用のdocomoだけに削っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のKDDIの事故をうけて反省をして、下記のような組み合わせで使うことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPhone 12 mini　… OCN(メイン) + povo</p>
<p>iPhone SE(2022) … docomo+LINEMO(メイン)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで、ドコモ、au、ソフトバンクのすべてが落ちない限り、連絡が取れる環境が作れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽天については、根本的に常時トラブルを起こしているため、あまり信頼性がないため、削らせて頂きました。</p>
<p>(本当ならOCNの代わりに楽天をいれると完璧なはずですが。^^;）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様も、ここまで揃える必要はないと思いますが、docomo+auのMVNOやサブブランドなどをDSDVしておくことをお勧めします。</p>
<p>なんだかんだいって、この２つはトラブルを起こしにくく、起こしても責任をもって回復してくれるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>MacBook Pro 13&#8243;(M1)を購入しました！</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2022/01/29/post-511/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 22:42:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
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					<description><![CDATA[もうそろそろM1 Macが発売になるかというタイミングですが、安価でMacBook Pro 13&#8243;(M1)を購入する機会があったので、MacBook Air(M1)を手に入れることにしました。 MacBook...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もうそろそろM1 Macが発売になるかというタイミングですが、安価でMacBook Pro 13&#8243;(M1)を購入する機会があったので、MacBook Air(M1)を手に入れることにしました。</p>
<h2><span style="font-size: 26px;"><b>MacBook Proのスペック</b></span></h2>
<ul>
<li>CPU M1(8Core CPU/8Core GPU)</li>
<li>RAM 16GB</li>
<li>SSD 1TB</li>
</ul>
<h2>MacBook Air(梅)と比較した感想</h2>
<p>もともと、M1(8Core CPU/7Core GPU/RAM 8GB)モデルを利用していたため、M1がとんでもなく快適であることは把握していたのですが、やはりRAM 16GBというは非常に精神衛生上いいということでした。</p>
<p>8GBだと、起動して使うアプリを起動しただけで、アクティビティモニタのメモリープレッシャが黄色くなっており、Safariである程度タブを開くと赤くなっていました。</p>
<p>同じ使い方で4GB〜5GBの空き領域(キャッシュ)ができる状態なので、安心感がたまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、SSDが256GBから1TBと4倍になったことで、700GB以上空きがあり、これぐらいあると動画編集も問題がないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GPU性能については、1Core増えても大して差がないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CPUファンがついたので、高負荷でもサーマルスロットリングも起きなくなると思います。</p>
<p>ただ、普段の作業では全くファンが回ってませんので、Airとほぼ同等だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディスプレイは100ニト明るくなっているのですが、普段使いでは差は感じません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音量については、MacBook Air(M1)よりもさらに小さいです。</p>
<p>内蔵スピーカーだとほぼ最大音量にしていないとダメというレベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悪評高いタッチバーについては、やはりファンクションキーがないというのは使いにくいと感じますが、慣れの問題だと聞いてますので、これから慣れていこうと思います。</p>
<p>ただ、今後のMacBookではタッチバーは消える運命にあるようですので、慣れても次の端末の時にはもう無いんですよね(苦笑)。</p>
<h2><span style="font-size: 26px;"><b>防御対策</b></span></h2>
<p>MacBookは、色々と外的要因で傷がつくという問題があるので、今回の端末では非常に強固な体制にしています。</p>
<p>ポリカーボネートのケース、液晶フィルム、タッチバーフィルム、キーボードカバー、トラックパッドフィルムを装備済みです。</p>
<p>ただ、買った時から液晶に異様が汚れがついており、液晶クリーナーで拭いても取れなかったので、アルコールティッシュで拭くしかありませんでした。</p>
<p>とりあえず、見た目は綺麗になったのですが、今後コーティング剥がれが起きないか不安です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Applecare+に入っているので、コーティング剥がれが起きても交換してもらえるかな？と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MacBook Air Retina以降の端末はコーティング剥がれが起きないとアップルは発表していますが、ネットをみていると剥がれた人もいるようなので、少し不安です。</p>
<h2>結局、Proは必要なのか？</h2>
<p>実際に使ってみて、やはりライトユースの場合、MacBook Pro 13&#8243;とMacBook Airの差はほぼ存在しないと思いました。</p>
<p>ただ、ネットブック以上のことをしたいのであれば、RAMは16GBにしておいた方が安心だと感じました。</p>
<p>AirのSSD消耗度が結構高くなっていたので、頻繁なSWAPで書き出しが増えていたのだろうと思います。</p>
<p>ただ、3年ぐらいで買い換える前提なら、SSDが壊れることはないと思いますので、何より値段が気になる人は、MacBook Air(梅)でも問題はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2021年版　Macの選び方</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2021/11/23/mac2021/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 00:02:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
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					<description><![CDATA[まとめ 軽い作業なら、MacBook Airの一番安いもので十分 MacBook Pro 14”/16”は4K/8K動画を編集しないなら不要 iMac 4Kは広いディスプレイが欲しい人は以外は不要 Intel Macは選...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>軽い作業なら、MacBook Airの一番安いもので十分</li>
<li>MacBook Pro 14”/16”は4K/8K動画を編集しないなら不要</li>
<li>iMac 4Kは広いディスプレイが欲しい人は以外は不要</li>
<li>Intel Macは選択対象外</li>
</ul>
<h2>Macの種類について</h2>
<p>現在、Macにはノート型、デスクトップ型があり、それぞれに一般向け、専門職向けがあります。</p>
<p>ノート型の一般向けがMacBook Air、専門職向けがMacBook Pro、デスクトップ型の一般向けがiMac/Mac mini、専門職向けがMac Proとなっています。</p>
<p>また、現在はアップルのプロセッサがIntelチップからApple Siliconへの移行期となっており、両方が入り混じった状態になっています。</p>
<h2>Intel Macは特殊用途向け</h2>
<p>現在、新製品のMacはすべてApple Silicon(M1シリーズ)となっており、これから１年の間にすべてのラインナップからIntelが消える予定となっています。</p>
<p>そのため、これからMacを買う場合にIntelを選択するのは悪手となります。</p>
<p>ただ、例外もあり、専門職利用の場合、ソフトウェアの対応などの問題もあり、Intelしか選択肢がない場合があります。特に音楽用途と一部プログラミング用途には、Intel版の方が安定性も高く良い選択となる場合もあります。</p>
<p>ただ、一般向けについてはApple Silicon一択になります。</p>
<h2>Mac初心者には、MacBook Airがベスト</h2>
<p>現在、安価なエントリー向けMacとしては、MacBook AirとMac miniが存在します。</p>
<p>この２つの違いは、ディスプレイ、キーボード、タッチパッド、(バッテリー)の有無となります。</p>
<p>MacBook Airはノート型パソコンで、必要なものが全て内蔵されています。</p>
<p>Mac miniは、デスクトップ型パソコン本体のみで、ディスプレイ、キーボード、マウス（タッチパッド）が別売りになっています。ディスプレイ、キーボード、マウスを持っているのであれば、一番安価な選択肢となりますが、Mac用キーボードやディスプレイを持っていない場合は、あまり価格的メリットはありません。</p>
<p>また、Macの内蔵ディスプレイは非常に美しく、同等レベルのディスプレイは非常に高価になっていますので、こだわりが強い方は一体型を選んだ方が無難となっています。</p>
<p>Mac miniはパソコンに詳しいマニア向け製品となっており、製品価格こそ最安価ではあるものの、Mac初心者には非常にハードルが高い製品となっています。</p>
<p>そのような理由から、Mac初心者向け製品としては、MacBook Air一択となります。</p>
<h2>MacBook Airの選び方</h2>
<p>MacBook Airには、家電量販店などで選べる「吊るし」と呼ばれるモデルと、一部のアップル専門店やApple Storeでしか注文できないRAM、SSD容量をカスタムするモデルがあります。</p>
<p>Mac初心者は吊るしモデルで問題ありません。</p>
<p>一番安いMacBook Air(8コアCPU/7コアGPU/RAM 8GB/SSD 256GB)であっても、ネット、プログラミング、軽い音楽制作、1080pレベルで軽い動画編集であれば行えます。購入時に付属してくる音楽制作アプリ、動画編集アプリでできないぐらいの非常に重い音楽制作、動画編集を行う場合は、Proモデルを選択した方が無難です。</p>
<p>吊るしモデルは、RAMが8GBと固定になっており、Windowsパソコンでも16GBが標準となりつつ現在としては非常に少なめになっています。しかし、現在のMacBook Airに搭載されているApple Siliconチップは、CPU/GPU/RAM/SSDが非常に効率的に活用されるように構成されているため、Windowsパソコンの16GBと同等の快適さがあります。</p>
<p>もちろん、重い音楽制作、動画編集を行う場合はメモリー不足となるため、16GBにしておく方が無難です。しかし、カスタマイズするのであれば、MacBook ProからCTOをした方が良いと思われます。</p>
<p>何かクリエイティブなことをはじめてみたい、快適なネット環境が欲しいなどのニーズにMacBook Airは答えてくれます。</p>
<p>SSDの容量についてですが、iTunesライブラリが非常に大きい、軽い音楽制作、軽い動画編集を行うなら、512GB以上を選択しましょう。これらの用途は非常にSSDの容量を必要とするためです。</p>
<p>MacBook Airの大きな特徴として、唯一のファンレス機ということがあります。</p>
<p>そのため、ノートパソコンにモーター類が一切搭載されていませんので静かなパソコンとなっています。</p>
<p>図書館など静かな場所で使うにも最適です。</p>
<p>(ただし、他のApple Silicon搭載機もあまりファンが回りません)</p>
<p>ただ、このファンレスが短所となる使い方もあり、ファンが存在しないということは排熱が弱いということとなり、非常に重い作業(動画編集におけるレンダリングや書き出しなど)を行う場合は、チップの発熱に耐えきれず速度が落ちることがあります。</p>
<p>性能が落ちるのが嫌な方は、MacBook Pro 13”という選択もありだと思います。</p>
<h2>MacBook Proの選び方</h2>
<p>MacBook Proは、ノート型パソコンの専門職向け製品となり、動画編集を行う人に特化したモデルになっています。</p>
<p>MacBook Proには、13インチモデル、14インチモデル、16インチモデルの3種類があり、ディスプレイサイズが大きくなるにつれ、性能と値段が高くなります。</p>
<p>MacBook Pro 13インチモデルは、MacBook Airにファンを搭載したモデルとなっています。MacBook Aiの発熱で速度が落ちていたような処理でも、MacBook Airの最大限の性能を出すことができます。このモデルを選ぶ人はできれば、RAMを16GBにカスタマイズしておいた方が無難です。</p>
<p>MacBook Pro 14インチモデル、16インチモデルは、本当の専門職向けとなっており、性能も価格も非常に高くなっています。また、搭載されているApple Siliconの特性として、動画編集に特化した形になっているため、動画編集をしない人であれば、買ってもApple Siliconの性能を活かすことができません。</p>
<p>MacBook Pro 14インチモデル、16インチモデルには、M1 Pro(GPU 16コアまで)、M1 Max(GPU 32コアまで)の2種類があり、大雑把にいうとM1 ProはMacBook Air/Pro 13インチの2倍の性能、M1 MaxはMacBook Air/Pro 13インチの4倍の性能をもっています。</p>
<p>M1 Maxの性能を最大限に活かすために、MacBook Pro 16インチにはハイパーモードを搭載しています。MacBook AirとPro 13インチの違いと似たような感じになっています。</p>
<p>ただし、現時点のソフトウェアの対応状況からみると、M1 ProとM1 Maxの実利用における性能差はさほど大きくありません。ベンチマークと呼ばれる性能測定をするだけのソフトウェアで測定をした場合にだけ、大きな差が出ているという状態です。専門職向けアプリが対応されていくにつれ、速度差がはっきりするかもしれませんが、現時点ではあえて価格差を考えると、Maxを選ぶメリットがあるのか微妙だと思っています。</p>
<p>M1 Maxを選ぶ一番のメリットは、性能でなく、搭載可能な最大RAM容量だと思われます。M1 Proは32GBまで、M1 Maxは64GBまで搭載できます。64GBが必要となるぐらいの大容量の処理を行う人はMaxを選択してください。</p>
<p>具体的な利用例でいうと、iMovieで軽く動画編集をするのであればMacBook Air、Final Cut Pro Xで軽い動画編集をするのであれば、MacBook Pro 13インチ(RAM 16GBに増量)、Final Cut Pro XやPremiere Pro、DaVinci Resolveで4K/8Kの本格的な動画編集を行うのであれば、M1 Pro搭載機、ProResをゴリゴリ扱いたいというのであればM1 Max搭載機という感じになるでしょうか。</p>
<p>この記事を読む方であれば、MacBook AirかPro 13インチか、RAM 8GBか16GBか、SSD 512GB/1TB/2TBかぐらいの選択肢から選べばいいと思います。</p>
<h2>デスクトップ型について</h2>
<p>デスクトップ型には、MacBook Airのところで書いたマニア向けMac mini、一般向けiMac、専門職向けMac Proの3種類があります。</p>
<p>ここでは、iMacとMac Proについて説明します。</p>
<h2>iMacの選び方</h2>
<p>現在、iMacには24インチモデルと27インチモデルが存在します。</p>
<p>24インチモデルは、MacBook Pro 13インチをデスクトップ型にして、24インチ4.5Kディスプレイを搭載したものです。27インチは昨年モデルのIntel最終モデルになると見られるものです。</p>
<p>上にも書きましたが、これからMacを始める人はIntel搭載のMacを買うことはお勧めできません。</p>
<p>(macOSもあと数年するとアップデートできなくなると思われます)</p>
<p>24インチモデルもMacBookと同じく、吊るしモデルと、RAM/SSDを選ぶことができるモデルが存在します。</p>
<p>音楽制作や動画編集をある程度しっかりやりたい方は、RAM/SSDを増設しておいた方が良いでしょう。</p>
<h2>Mac Proについて</h2>
<p>これは完全に専門職向けデスクトップ型パソコンで、Macの中で最強スペックを搭載し、拡張性も非常に高いかわりに、非常に高価(吊るしでも66万円〜)となっています。商業的に音楽制作や動画編集、プログラミングを行う企業が購入するモデルとなりますし、基本的に吊るしで買うことはないと思われるモデルです。</p>
<p>Mac ProはApple Siliconに対応していません。現在、この機種に載せられるほどの高性能なApple Siliconが存在しないためです。ただし、来年までにこちらもApple Silicon版が出るとされています。</p>
<p>少なくとも、この記事を読む方には絶対にお勧めできないモデルとなっています。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>非常に長い記事になってしまいましたが、この記事を読む方はMacBook Air/Pro 13インチ、マニア的な方はMac miniも選択肢にいれるぐらいで選ぶといいと思います。</p>
<p>Intelモデルのときは、MacBook Proの上位モデルも選択肢に入ることがありましたが、現在のProモデルは基本的に一般向けではありません。たぶんですが、次期Apple Siliconモデルでは、MacBook Pro 13インチは廃止される可能性もあるかと思われます（実質的にMacBook Airの制限解除版でしかないので)。</p>
<p>ちなみに、MacBook Pro 13インチのみ、ファンクションキーの代わりに、タッチバーと呼ばれるタッチパネルが搭載されています。これはほぼ確実に次期モデルでは搭載されないと思われます。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Macのセキュリティソフトはカスペルスキーが一番！</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2021/11/23/kaspersky/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 23:45:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
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					<description><![CDATA[注意 現在、ロシア情勢は非常に悪く、いくらソフトウェアが素晴らしくとも、どのように情報を扱われるかわからないという状況です。 ご利用される場合は、自己判断でよろしくお願いいたします。 （私は現在esetを利用しています）...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 26px;"><b>注意</b></span></h2>
<p>現在、ロシア情勢は非常に悪く、いくらソフトウェアが素晴らしくとも、どのように情報を扱われるかわからないという状況です。</p>
<p>ご利用される場合は、自己判断でよろしくお願いいたします。</p>
<p>（私は現在esetを利用しています）</p>
<p>2022.07.07追記</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>Apple Siliconにネイティブ対応しているのはカスペルスキーだけ</li>
<li>ファイアウォールは非対応(macOS内蔵を利用する)</li>
<li>Time Machine利用には設定が必要な場合も？</li>
</ul>
<h2>Apple Siliconにネイティブ対応している唯一のセキュリティソフト</h2>
<p>2020年6月にMacがApple Siliconに移行し、2年かけて全シリーズにおいてIntelから撤退することが発表されました。そして、同年11月にM1が搭載されたMacBook Air/Pro、Mac miniが発売さました。しかし、Apple Siliconにネイティブ対応しているセキュリティソフトはカスペルスキーだけという状況です。</p>
<p>ノートン、ウイルスバスター、esetもM1対応を謳っていますが、実行ファイルはIntel版がRosettaで動作しているだけです。</p>
<p>そのため、Apple SiliconのMacではカスペルスキーが一番サクサク動くと思われます。</p>
<h2>ファイアウォール非対応</h2>
<p>他社のセキュリティソフトでは独自のファイアウォール機能が搭載されていますが、Mac版のカスペルスキーにはファイアウォール機能が搭載されていません。そのため、macOS標準搭載のファイアウォールを有効にする必要があります。</p>
<p>ただ、セキュリティソフトのファイアウォール機能はトラブルになる(インターネットに接続できなくなる)ことも多く、特にesetでは電源をいれてログインした直後、esetが起動するまで通信不能になったり、利用中も必要なソフトがネットワーク遮断されたりすることが多々起きていました。</p>
<p>現在のmacOSのファイアウォールはある程度の防御能力がありますので、さほど心配する必要はないと思われます。直接外部のネットワーク(公共WiFiなど)に接続する際は、ファイアウォールオプションの「外部からの接続をすべてブロック」にしておいた方がいいと思いますが、自宅のルータ下では標準設定でも大きな問題はないと思われます。</p>
<h2>Time Machineが利用できないことがある。</h2>
<p>Macでは定期的に自動バックアップをおこなってくれるTime Machineという機能が搭載されていますが、あまり利用している人が多くないのか、どのセキュリティソフトでもTime Machineとは相性が悪いようです。</p>
<p>esetはTime Machineが動くたびにレインボーになったり、最悪強制シャットダウン、リブートが起きることが頻発していました。</p>
<p>(M1 Macでそのような症状が出ている人はTime Machineを切りましょう)</p>
<p>カスペルスキーもTime Machineと相性が悪い場合があります。特にTime Capsuleを利用して自動バックアップしている方で、Time Machineが固まったり、途中で終了してしまう場合は、下記の設定をしてみましょう。</p>
<ol>
<li>カスペルスキーを起動し、環境設定を開く</li>
<li>「脅威」タブの「除外リストの編集」ボタンを押す</li>
<li>信頼済みのファイルとフォルダに下記の３つを登録する。<br />
/System/Application/Time Machine.app/<br />
/Volumes/.timemachine/<br />
/Volumes/com.apple.TimeMachine.localsnapshots</li>
</ol>
<h2>サポート窓口はesetの方が親切かも？</h2>
<p>ここまでカスペルスキーをベタ褒めしていましたが、１つだけ微妙（問題はない）な点があります。</p>
<p>それはサポート窓口です。</p>
<p>対応は迅速におこなってくれますが、esetに比べると親身になってくれないところがあります。</p>
<p>この辺はサポートセンターが日本人か否かという点にあるのかもしれません。</p>
<h2>現在のセキュリティソフトに不満があるなら試してみるべき</h2>
<p>カスペルスキーは３０日間の試用ライセンスが提供されています。</p>
<p>ですから、現在のセキュリティソフトに不満がある方は是非試用してみることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2021年版 iPhoneの選び方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 23:35:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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					<description><![CDATA[まとめ 夜間の撮影を重要視しないのであればiPhone SEがベストバイ 望遠が必要であればiPhone 13 Pro、不要であればiPhone 13 iPhone 12 miniはキャリア特価価格ならコスパが高い 現行...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>夜間の撮影を重要視しないのであればiPhone SEがベストバイ</li>
<li>望遠が必要であればiPhone 13 Pro、不要であればiPhone 13</li>
<li>iPhone 12 miniはキャリア特価価格ならコスパが高い</li>
</ul>
<h2>現行商品の特徴</h2>
<h3>iPhone SE</h3>
<p>2017年モデルのiPhone 8の筐体に、2019年のフラグシップ処理エンジン(SoC)を搭載したハイコスパ端末。</p>
<p>現行製品の中で唯一の液晶ディスプレイモデルで、画面は一番狭く、解像度も低い。</p>
<p>49,800円〜</p>
<h3>iPhone 12</h3>
<p>2020年モデルの標準モデル。カメラ性能以外は2020年のProモデルと同性能。</p>
<p>86,800円〜</p>
<h3>iPhone 12 mini</h3>
<p>iPhone 12の小型モデル。iPhone SEより小さく、最軽量モデル。</p>
<p>69,800円〜</p>
<h3>iPhone 13</h3>
<p>2021年モデルの標準モデル。カメラ性能は2021年モデルのフラグシップモデルと同等だが、望遠レンズが省かれている。</p>
<p>98,800円〜</p>
<h3>iPhone 13 mini</h3>
<p>iPhone 13の小型モデル。iPhone 12 miniより若干重くなっている。</p>
<p>86,800円〜</p>
<h3>iPhone 13 Pro</h3>
<p>2021年モデルのフラグシップモデル。カメラ性能もiPhone史上最強モデル。望遠レンズは3倍。</p>
<p>122,800円〜</p>
<h3>iPhone 13 Pro Max</h3>
<p>iPhone 13 Proの大型ディスプレイ、大容量バッテリモデル。</p>
<p>134,800円〜</p>
<h2>iPhoneの選び方</h2>
<p>どのiPhoneでも基本的なことはすべてできます。</p>
<p>高いモデルほど、カメラ性能と画面の明るさ、色再現度が高くなると考えるといいと思います。</p>
<p>とりあえず、カメラ性能や画面の細かさにこだわりがなければ、iPhone SEで十分な性能となっています。</p>
<p>iPhone SE以上のカメラ性能が欲しい場合は、できればiPhone 13/13 mini以上を選んだ方が良いです。</p>
<p>カメラにこだわりがある場合、iPhone 12/12 miniは中途半端な状態です。</p>
<p>iPhone SEより小型軽量で、画面が綺麗なものが欲しい場合は、iPhone 12 miniという選択は悪くありません。</p>
<p>ただし、iPhone 12 miniは13シリーズに比べると大幅に電池持ちが悪く、iPhone SEと大差ありません。</p>
<p>長時間使いたい場合は、モバイルチャージャーを持ち歩いた方が安心です。</p>
<p>(実利用(スリープでない時間)が3時間程度であれば、１日はもつと思います）</p>
<p>カメラ性能が一番重要と考える場合は、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxのどちらかが良いと思います。</p>
<h2>キャリアモデルという選択肢</h2>
<p>最近、ドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneは非常に高い値付けになっています。</p>
<p>一番高いiPhone 13 Pro Maxの1TBモデルは、Apple Storeよりドコモの方が43,712円も高くなっています。</p>
<p>(ほぼiPhone SE１台分だと考えると、恐ろしいことです)</p>
<p>最新モデルについては、ドコモ、au、ソフトバンクで購入する必要はありません。</p>
<p>キャリアとの契約という意味では、Apple Storeでの購入も可能で、Apple Storeでの金額より8800円も安く購入できます。</p>
<p>ただし、旧モデルについては、キャリアでの契約というのも、場合によっては良い選択肢になることもあります。</p>
<p>6月頃からドコモ、au、ソフトバンクでは、乗り換え時iPhone SEの一括1円販売が行われています。</p>
<p>総務省の規制もあり、乗り換え以外でも22,001円で購入できますので、iPhone SEという選択肢は非常にありだと思っています。</p>
<p>また、最近では、iPhone 12 miniも24ヶ月後に端末を返却することを前提に、ひと月1円で利用できるような契約も出ています。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>私の一番のオススメは家電量販店やキャリアショップの特売で1円、または、22,001円でiPhone SEを購入し、5年程度活用するという方法です。</p>
<p>私自身も、ドコモショップでiPhone SE 128GBを22,001円で機種変更しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>AirPods Pro/Maxレビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 23:31:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[周辺機器]]></category>
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					<description><![CDATA[まとめ 音質は圧倒的にAirPods Maxの方が上 ノイズキャンセリング、外音取り込みもAirPods Maxの方が上 電池持ちは圧倒的にAirPods Maxの方が上 装着の手軽さはAirPods Proの方が上 A...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>音質は圧倒的にAirPods Maxの方が上</li>
<li>ノイズキャンセリング、外音取り込みもAirPods Maxの方が上</li>
<li>電池持ちは圧倒的にAirPods Maxの方が上</li>
<li>装着の手軽さはAirPods Proの方が上</li>
<li>AirPods Maxの圧迫感は結構強い</li>
</ul>
<h2>AirPods Maxの感想</h2>
<p>私はもともとiPhone 7でイヤホン端子が無くなったのを機にワイヤレスイヤホンであるbeats Xを購入し、beats flex発売と同時に乗り換えて使っていました。</p>
<p>ところが、友人とSkypeやFaceTimeで会話をしている際、「音質が悪く、聞き取りにくいので、MacBook Airで直接話してほしい」と言われました。</p>
<p>コロナ禍の影響で、最近はテレワークとなり、オンライン会議等が急増しました。</p>
<p>そのため、友人が使っていて音質が良かったAirPods Maxを買うことを決めました。</p>
<p>試しに友人とのFaceTimeで利用したところ、だいぶ改善されたと言われました。</p>
<p>少し…というより、大幅に高価なヘッドセットとなりますが、オンライン会議で使うには十分すぎる性能だと思われます。</p>
<p>そして、ヘッドフォンとしての性能ですが、beats X/flexとは圧倒的に世界観が違うと感じました。</p>
<p>私は、もともと音質にこだわりはありませんでした。普段は、iTunesで購入したAACか、過去に取り込んだMP3を聞いています。そのような環境であっても、AirPods Maxを使うと、ビットレートの違いがはっきりとわかり、非常に驚きました。</p>
<p>いいヘッドフォンを使うと戻れない、と言っていた人が多いのがわかりました。</p>
<p>音域についてですが、高音域、中音域、低音域がどれもはっきり聞こえます。AirPods Maxのレビューを読んでいると、「平坦で面白味のないヘッドフォン、この値段を出すなら他社でもっといいものがある」というものが多くありました。ですから、購入前は、非常に不安でしたが、実際は非常に満足度が高い製品だと思いました。</p>
<p>しかし、ヘッドフォンとしても通話用マイクとしても非常に良いとはいえ、67,800円(税込)の価値があるかと聞かれると、正直微妙と言わざるを得ません。</p>
<p>じゃんぱら等で未使用品が48,000円程度で販売されていますが、それぐらいの値段なら高いが奮発して買ってみよう、という気持ちになるのかな、と思ったりしました。</p>
<h2>AirPods Proの感想</h2>
<p>AirPods Maxを買った時点では初期ファームでした。ファームアップデートを試したものの、数日間試しても、アップデートできませんでした。サポートに電話してみたところ、Apple Storeでアップデートすることができるということで行ってみました。</p>
<p>しかし、Apple Storeで試してもアップデートすることができず、１週間ほど修理預かりとなりました。</p>
<p>そうなると、オンライン会議で使えなくなるため、新しいものが必要となりました。</p>
<p>耳がAirPods Maxに慣れてしまい、beats flexだと辛くなってきていたため、AirPods Proを買って帰ることにしました。</p>
<p>AirPods Proを使ってみた感想ですが、beats X/flexより良いものの、AirPods Maxに比べると音がクッキリしておらず、濁っていると感じました。</p>
<p>ノイズキャンセリングと外音取り込みについても、Maxに比べると中途半端だと感じました。</p>
<p>AirPods Proだけしか聴いていなければ、満足できるかもしれません。しかし、AirPods Maxに慣れた後だと、割高だと感じます。</p>
<p>AirPods Proを検討している方は、返品することを前提に考え、Apple Storeで購入することをお勧めします。</p>
<p>私は、beats flexだと不満を感じるものの、Maxを持ち歩くのは辛いため、返品はせず使い続ける予定です。</p>
<p>なお、使い続ける方は、修理代金が高すぎる上、落として壊す確率が圧倒的に高く、電池消耗も激しいので２年以内に交換する可能性が高いため、AppleCareは加入しておかないと後悔することになると思います。</p>
<h2>電池持ちについて</h2>
<p>AirPods Proの本体の電池持ちは非常に悪く、新品時点でも連続稼働時間は4時間ほどです。こまめにケースで充電して合計24時間程度とのことです。</p>
<p>一方、AirPods Maxは本体の連続稼働時間はノイズキャンセリング、外音取り込みで20時間だと言われています。毎日充電する前提だと、１日で使い切れるレベルではないことから、使っている途中に充電することはまずありません。</p>
<p>AirPods Proは、電池容量が小さく、充電回数が非常に多くなります。電池の消耗が進みやすく、1〜2年で電池交換か買い替えになる可能性が高いと思われます。また、壊した時の修理費用が非常に高く、両耳＋ケースだと新たに買った方が安いため、絶対にAppleCare+に入っておくべきです。(AppleCare+は3740円(税込))</p>
<p>一方、AirPods Maxは電池持ちが半分になっても10時間持ちますし、電池交換も9680円(税込)で済みます。</p>
<h2>装着感について</h2>
<p>AirPods Pro、Maxの装着感はどちらも微妙です。両方とも長時間使うには辛い部分があるからです。</p>
<p>AirPods Proの辛い部分は、いまいち耳に入りきらないため、ずっと落とさないか気にしておかなければいけない、という点と、シリコンチップの付け心地があまりよくなく、耳が痛くなったり、痒くなったりすることがあるためです。</p>
<p>AirPods Maxの辛い部分は、締め付けが強すぎるところと蒸れるところです。長時間つけていると耳の外側が痛くなってきます。</p>
<p>私は耳が痛くなったら、外して休憩するようにしています。</p>
<p>beats X/flexも平気で5時間程度つけっぱなしで辛いと感じないので、慣れの問題もあるのかもしれません。</p>
<h2>ノイズキャンセリング、外音取り込みについて</h2>
<p>AirPods Pro/Max共にノイズキャンセリングはマイルドで、音がなってない時は外音が軽く聞こえます。</p>
<p>特にAirPods Proはノイズキャンセル機能のなBeats Xよりは雑音が少ないかな、と感じるレベルです。</p>
<p>逆に外音取り込みは両方とも非常に優秀で、マイクを使って取り込んだ音を流しているとは思えない自然さがあります。外音取り込みの自然さは圧倒的にAirPods Maxの方が上です。</p>
<p>AirPods Maxの外音取り込みは、ヘッドフォンの押さえつけによる圧迫感さえなければ、装着していないのではないかと疑ってしまうぐらいです。</p>
<h2>音漏れについて</h2>
<p>音漏れはAirPods Maxの方がしていると思います。ただ、AirPods Proもbeats flexより音漏れしているのではないかと感じています。電車内など人が密集しているところで使うときはノイズキャンセリングにして、できるだけ小さい音で聞いた方がいいと思います。</p>
<h2>アップルデバイス間の切り替えについて</h2>
<p>beats X/flexなどのW1チップ搭載機と違い、AirPods Pro/MaxのH1チップ搭載機は、iPhone、iPad、Macの間を自動的に瞬時に切り替えることが可能となっていますが、Macではほぼ失敗します。</p>
<p>これは、AirPods Pro/Maxの不具合でなく、どうもmacOSの問題のようです。</p>
<p>iPhone、iPadの場合も失敗することがありますので、人がいるところでは気をつけるか、手動切り替えにした方がいいかもしれません。</p>
<p>また、意図せずに切り替わることがあります。</p>
<p>たとえば、iPhoneとiPad、または、iPhoneを2台を同時利用して、片方で音楽を聞いて、もう片方でTwitterなどをやっている場合、Twitterの動画自動再生で勝手に切り替わってしまうことがあります。</p>
<p>このような問題を解消するためには、自動切り替えを停止させておく必要があります。</p>
<p>自動切り替えを無効化しても、W1と違い、H1は瞬時で切り替わるので問題はないと思われます。</p>
<p>(W1は切り替えに数秒かかりますが、H1は1秒もかかりません)</p>
<h2>結論</h2>
<p>AirPods Pro/Maxを買う価値があるか、と聞かれたら、是非とも試してもらいたいと答えます。</p>
<p>音楽体験、オンライン会議体験が圧倒的に改善される可能性が高いためです。</p>
<p>3万円、7万円と非常に高い上、AirPods Proは完全に消耗品なので、よほどの金持ちでないと使い続けるのは辛いものですが、一度体験すると快適すぎてやめられないという人も多くいると思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>MacとWindows10、どっちが使いやすい？</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2019/07/14/post-468/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 23:41:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
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					<description><![CDATA[MacユーザーとWindowsユーザーの間での火種となっている、どっちが使いやすいか論争。 この論争は、非常に不毛なものだと思っています。 というのは、単純に慣れの問題だけの話だからです。 特にMacができることは、Wi...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>MacユーザーとWindowsユーザーの間での火種となっている、どっちが使いやすいか論争。</p>
<p>この論争は、非常に不毛なものだと思っています。</p>
<p>というのは、単純に慣れの問題だけの話だからです。</p>
<p>特にMacができることは、Windowsでも全て可能だといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、大きな違いとしては、MacはAppleのアプリが使えるため、操作に統一感があるということがあります。</p>
<p>Macユーザーは、あまりコンピュータに対する深い知識がなくても、Macについての軽い知識があれば、どのアプリを使ってもわかりやすく、特にiPhone/iPadでも同様のアプリが提供されていることもあり、移行もしやすいというメリットはあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、最近のWindows 10は非常に使いやすくなっているのも事実です。</p>
<p>設定をするために、設定画面とコントロールパネルの２種類があり、片側でしか設定できない項目もあるなど、macOSに比べて分かりにくい点もないわけではありませんが、タスクバーにある検索欄でやりたいことを入力すれば簡単に設定画面に飛ぶことができます。</p>
<p>…まぁ、これはmacOSのスポットライトと同じ仕組みなわけですが(笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Macのキーボードは使いにくい、特に現在のMacBookシリーズのバタフライはひどい、という話もありますが、これは事実だと思います。</p>
<p>私も、同じノートパソコンならSurface Laptopの方が打ちやすいと思います。</p>
<p>ただ、macOSとWindows 10の両方を使っていると、キーボードの打ちやすさより、日本語変換の切り替えの方法が違うことの方が大きな問題となっています。</p>
<p>Macは[英数][かな]キーでモードを切り替えることができますが、Windows 10の場合、トグル式になっており、[半角/全角]または[CAPS]キーでかなモードをON/OFFする必要があります。</p>
<p>逆にいうとWindows 10は、１つのキーの場所を記憶していれば済む話が、macOSではあえて右親指、左親指で使い分けなければいけないともいえるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も２週間前に丸１週間Windows 10だけで生活をしてみたのですが、Macに戻った時に日本語モードの切り替えが一番つらかったです。</p>
<p>Windows 10も次期バージョンから、[無変換][変換キー]でもMacの[英数][かな]キーと同様の動きをする設定が追加できるようになるので、行き来はしやすくなると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Macユーザーが叩きまくる、Windowsノートのトラックパッドについてですが、これはWindows 10になって大幅い改善され、macOSのジェスチャーの多くがそのまま使えます。</p>
<p>ただ、1つ気になるのは、トラックパッドの下部が右ボタンと左ボタンにわかれていることです。</p>
<p>これは逆にMacがワンボタンであることで叩かれている部分でもあるのですが、Macに慣れていると右クリックは２本指タップで慣れており、Windows 10側も同じ操作ができます。</p>
<p>Windows10側での問題は、左クリックをしようと思って、トラックパッドの右側を押してしまうと右クリックになることです。</p>
<p>このせいで、わざわざトラックパッドから手をはなして左側に移動させる必要があり、操作が中断されてしまうのです。</p>
<p>タップすればいいのですが、Macで左クリックは押すものという操作をしている人にとっては、非常に使いにくいと感じる点だと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにしても、要は慣れの問題で、どちらかにどっぷりはまっていると、もう片側の操作には戸惑うということです。</p>
<p>どちらにもいい点はあるので、不毛な争いはせず、使いやすさは人それぞれと認識すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（余談）</p>
<p>私はmacOSとWindowsの両方の使いやすさを備えたChrome Bookが一番優れているのではないかと感じることもあります。</p>
<p>…第三のOSまでいれて争いをするなって話ですが(笑)。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>iPhone/iPadの売り方</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2019/06/09/post-449/</link>
					<comments>https://pocket-tablet.com/2019/06/09/post-449/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 00:45:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://pocket-tablet.com/?p=449</guid>

					<description><![CDATA[多くの人は、iPhoneを1〜2年に一度買い換えるものだと思います。 その際に高く売る方法を書いてみたいと思います。 &#160; まとめ 箱、付属品は大事にしまっておこう スマホには耐衝撃ケース、保護ガラスをつけておこ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの人は、iPhoneを1〜2年に一度買い換えるものだと思います。</p>
<p>その際に高く売る方法を書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>箱、付属品は大事にしまっておこう</li>
<li>スマホには耐衝撃ケース、保護ガラスをつけておこう</li>
<li>売る前に綺麗に掃除しよう</li>
<li>SIMロック解除をしておこう</li>
<li>相場を知ろう</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>購入時：箱、付属品は思ったより高い</h2>
<p>iPhoneの箱、ACアダプタ、ヘッドセット、SIMピン含むマニュアル類がなくなると、1つあたり1000円引かれることもあります。</p>
<p>iPhoneについていた傷防止フィルムもとっておきましょう。</p>
<p>基本的に使わずに大事に保管しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>購入時：耐衝撃ケース、保護ガラスは必須</h2>
<p>売る際に一番重要なのは、外装のきれいさです。</p>
<p>最高額で買い取ってもらえるのは、付属品完備で傷１つないことです。</p>
<p>そのため、iPhoneには耐衝撃ケース、保護ガラスはつけておきましょう。</p>
<p>また、ヘッドフォン端子、ライトニング端子の周りなどはしっかりみられるので、差し抜きする際には傷をつけないように注意しましょう。</p>
<p>（端子周りの傷だけでB級品となります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売る前に：綺麗に掃除しておこう</h2>
<p>上にも書きましたが、売る際に一番重要なのは外装の綺麗さです。</p>
<p>そのため、汚れたスマホはそれだけで減額対象です。</p>
<p>綺麗に掃除して、買ったときについていた傷防止フィルムをちゃんと貼っておきましょう。</p>
<p>埃まみれの部屋に置いていたときは、ヘッドフォン端子やライトニング端子に綿ぼこりが詰まっていることがあります。</p>
<p>柔らかい棒とアルコールティッシュなどを使って綺麗に掻き出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売る前に：SIMロック解除をしておこう</h2>
<p>iPhoneの場合、SIMロックの有無によって5000〜8000円程度変わります。</p>
<p>iPhone 6s以降の端末については、キャリア販売品についても、キャリアのサイト上でSIMロック解除が行えます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売る前に：相場を知ろう</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>売る前にiPhoneの買取価格について調べておきましょう。</p>
<p>イオシス・じゃんぱらが高く、ソフマップ・大黒屋が安い傾向にあります。</p>
<p>ネットだけでしか買い取らない業者のなかには、ネットの値段だけ高くて、なんだかんだ言い訳して安くで買い叩く業者もいますので、イオシスなどのまともな業者で売った方が良いでしょう。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-left cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://k-tai-iosys.com" class="blog-card-thumbnail-link"><img src="https://pocket-tablet.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/abfaeb2161dce0876ab55635e22368bc.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://k-tai-iosys.com" class="blog-card-title-link">スマホ、携帯、iPhone買取なら【イオシス買取】</a></div><div class="blog-card-excerpt">東京秋葉原・新宿、大阪日本橋、名古屋大須、福岡天神、神戸三宮でおなじみのイオシス買取では、iPhoneなどスマホ・携帯を店舗でも宅配でも高額買取いたします！電気街だからできる高額買取と幅広い取扱商材によりSIMフリー、格安スマホなども買取ます！法人様大量案件も大歓迎！けっこう高い。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=k-tai-iosys.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>k-tai-iosys.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://k-tai-iosys.com" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://k-tai-iosys.com" alt="" /></a></div></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売る前に：ネットワーク利用制限について</h2>
<p>買取サイトに書かれている価格は、ネットワーク利用制限表示が○のもので、△のものは買い叩かれます。</p>
<p>ネットワーク利用制限表示とは、利用者の料金支払延滞などで端末代支払を行なっていない場合、キャリアがスマホ自体を使えなくすることがあるかどうかの表示のことです。</p>
<p>○の場合は、携帯電話代金の支払いが完了していることを示し、△の場合は割賦契約で支払中である（支払わなかった場合止められる可能性がある)状態を示しています。</p>
<p>店側としても△表示だとリスクがあるので、買い叩くことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、支払いが完了しているのに△表示になっている場合は、売りに行く前にキャリアに電話確認をして○になったことを確認してから売りに行きましょう。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-left cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://k-tai-iosys.com/helps/item/network.php" class="blog-card-thumbnail-link"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fk-tai-iosys.com%2Fhelps%2Fitem%2Fnetwork.php?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://k-tai-iosys.com/helps/item/network.php" class="blog-card-title-link">&#12493;&#12483;&#12488;&#12527;&#12540;&#12463;&#21033;&#29992;&#21046;&#38480;&#12395;&#12388;&#12356;&#12390;&#9474;&#12473;&#12510;&#12507;&#12289;&#25658;&#24111;&#12289;iPhone&#36023;&#21462;&#12394;&#12425;&#12304;&#12452;&#12458;&#12471;&#12473;&#36023;&#21462;&#12305;</a></div><div class="blog-card-excerpt">スマホ・携帯電話では各キャリアでのネットワーク利用制限のステータスがあります。そのステータス毎の買取制限についてのご案内です。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=k-tai-iosys.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>k-tai-iosys.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://k-tai-iosys.com/helps/item/network.php" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://k-tai-iosys.com/helps/item/network.php" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>引用記事ではドコモは数ヶ月かかると書かれていますが、現在は一括払の場合、３日程度で○表示に変わるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>Android端末に比べて、iPhone/iPadは非常に高く買い取ってもらえます。</p>
<p>Android端末の場合、2年使うと二束三文なので売りに行くよりキャリア下取りの方がいい場合も多くあります。</p>
<p>iPhoneの場合、美品であれば、丸２年使ったとしても19,000円程度では売れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にいうと、Androidの場合はケース・フィルムなしで使って使い潰しても大丈夫とも言えます。</p>
<p>特に3万円程度の格安スマホならば、使い潰すのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事ではタイトルにある通り、iPhone/iPadだけに当てはめて考えていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://pocket-tablet.com/2019/06/09/post-449/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>iPhoneは初心者向けなのか？</title>
		<link>https://pocket-tablet.com/2019/06/08/post-437/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsubasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 09:02:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Androidスマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、Androidユーザーの一部がよくいう「iPhoneは白痴向け」なのかという点について考えてみたいと思います。 &#160; まとめ iPhoneは決してわかりやすいとは言えない iPhoneの設定項目が綺...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、Androidユーザーの一部がよくいう「iPhoneは白痴向け」なのかという点について考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>iPhoneは決してわかりやすいとは言えない</li>
<li>iPhoneの設定項目が綺麗にまとまっているのは正しい設計</li>
<li>カスタマイズの幅が狭いことでわかりやすさを優先している</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneは決してわかりやすいとは言えない件</h2>
<p>かつてのiPhoneOS初期時代はわかりやすく、マニュアルもなく使えるというのは誇張ではなかったと思います。</p>
<p>はっきりいって何もない、という状態で、アプリもお仕着せだったため、電話とインターネットができるiPod以上の何ものでもなかったと思います。</p>
<p>それが、iOS4以降フォルダが導入されて以来、iOS7でAndroidの多くの機能が取り込まれてしまったため、初心者にとって非常にわかりにくいものになっていると思います。</p>
<p>iOS12では、また多くの機能が取り込まれてしまうため、より複雑になっていくものと見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホ経験のない人が、今のiPhoneを触ってもほとんどの機能は使えないと思いますし、アプリを導入して便利にしようとは思えないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとiPhoneのホームボタンは電話のフックボタンを意識した設計になっていました。簡単にいうと、使い終わったら、電話を切るようにホームボタンを押せば良い、という設計になっており、電話を使ったことがある人であればメタファー的に非常にわかりやすかったと言えます。</p>
<p>それが、現在のiPhone X/XS/XRでは下からのスワイプでホームボタンに戻ったり、タスクを切り替えたり、右上、左上からのスワイプが異なる動作をしたりと、初心者にとっては迷子となってしまう要素が多くなっています。</p>
<p>iPhoneは「わかっている人にしか使えない」代物にされてしまったと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部のAndroidユーザーがいうように白痴が使えるようなものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>iPhoneの設定は綺麗にまとまっている</h2>
<p>だからといって、iPhoneはAndroidスマートフォンの劣化コピーかというと、そうではないと思います。</p>
<p>Androidは非常に複雑で設定をするにしても、アプリの設定画面からするのか、設定アプリからするのか、ホームアプリの設定画面からするのか、慣れている人でも悩むことが多いと思います。</p>
<p>その点iOSは、すべての設定が設定アプリ上からできるといっても良いでしょう。</p>
<p>アプリ固有の設定はアプリから行いますが、それがシステム全体に及ぶことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一長一短があり、どちらが正しいという問題ではありません。</p>
<p>自由に設定できることがAndroidの文化(ひいてはLinuxの文化)であり、これを良しとする人は楽しく使えばいい話です。</p>
<p>しかし、一部のAndroidユーザーはiPhoneは牢獄のように不自由で、白痴だからiPhoneを使うしかないし、Androidの素晴らしさを理解できないといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPhoneは、もともとがMacOSXを基本とした文化圏で、できるだけユーザーを騙さない設計がなされています。</p>
<p>これは、Androidの機能を取り入れた際にも徹底されており、同じ機能がAndroidよりわかりやすく操作・設定が行えるようになっています。</p>
<p>ホームアプリを含む標準アプリの入れ替えることができないのも、複雑さの回避のためだと思っています。</p>
<h2>カスタマイズの幅が狭いことはわかりやすさのため</h2>
<p>上の章でも書きましたが、Androidに比べてiOSはカスタマイズの幅が非常に狭いです。</p>
<p>しかし、これが難しいことを考えず、自分のやりたいことだけを考えたい人たちにとっては非常に好都合だったりします。</p>
<p>一番最初の章で初心者向けとはいえない、と書きましたが、iPhoneの場合、カスタマイズの幅が狭い、特にシステムに関しては難しいことが何もできず、見かけが変わることが全くないことが非常に良いことがあります。</p>
<p>それは、初心者が初心者向けの操作の本を見ながら操作をしても、写真にある画面が必ずiPhone上にあらわれて迷子になることがありません。</p>
<p>そして、過去に培った知識が無駄になることが非常に少ないです。</p>
<p>…まぁ、iPhone X系の操作が完全に変わってしまったことについては、初心者にとって非常にわかりやすさにとってダメージがあったと思いますが(苦笑)。</p>
<p>しかし、iPhone Xの操作本を見て、iPhone XSを使ったとしても、ほぼ問題がありません。</p>
<p>これは、カスタマイズの幅が狭いことによる福音と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>この記事はiOSの文化を完全否定する人のために書きました。</p>
<p>私自身は、iOSもAndroidも使っていますので、それぞれの文化があるのだと理解しています。</p>
<p>iPhoneを使っている人も、「Androidは使いにくいクソOS」というようなことはしないで欲しいです。</p>
<p>Androidのインテントは、UNIX文化におけるパイプを連想させる良い仕組み(iOSの共有と比較にならないぐらい便利)ですし、ホーム画面にウィジットが置けるというのは非常に便利で、iOSのウィジットとは根本的に違った良い仕組みだと思います。</p>
<p>どっちが良い悪いではなく、どっちの世界も正しいという認識を持ってもらいたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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